
-
財務諸表監査

- 中国企業会計準則/制度に基づく財務諸表監査及びレビュー
- 国際会計準則(IFRS)及びその他の会計基準に基づく財務諸表監査及びレビュー
- 日本の連結決算の要求に基づく監査及びレビュー・日本本社の監査法人のインストラクション対応
- 科目や期間を限定した財務諸表監査
-
迈伊兹会計師事務所では中国監査準則及び国際監査準則に従って厳格に監査手続を行い、独立性、誠実性、公正性の原則により監査報告書を発行します。サービスの提供においては、専門知識・会計基準をベースに、企業の株主、経営意思決定者及び経営管理層等のその他の財務諸表利用者等の財務情報に対する様々なニーズを満たすべく、意思決定に役立つ保証サービスを提供しています。
迈伊兹会計師事務所は専用の監査ソフト(CASEWARE)や、その他の情報ツールを使用して監査手続・ファイル記録の電子化やモニタリング管理を実現し、監査方法、ツールやガイドラインに対しても絶えず開拓を行ってきました。監査手続では、顧客とのコミュニケーションに常に注力し、様々な時点でオンライン又はオフラインの会議を行い、日本語及び中国語によって、顧客へ信頼性の高い情報をタイムリーに伝え、問題を検討し、疑問にお答えします。また、あらゆる顧客のニーズに応えるために、監査報告書提出後の最終監査総括段階で顧客へ監査総括報告書(マネジメントレター)を提出しています。
01
-
特別監査

- 利益配当の所属年度監査
- 合意された手続業務(AUP)
- ロイヤルティ監査
- 税関検査監査
- 清算/税務監査
-
中国国内の外商投資企業が直面する関連政府部門の監督管理や行政要求が日増しに複雑になってきています。迈伊兹会計師事務所では各地域、業界の企業へ財政、税関、銀行、税務等の部門に対する保証・監査サービスを提供しています。年度監査と異なり、特別監査は特定の具体的な項目に対して実施される監査で、迈伊兹会計師事務所は様々な特別監査に対する政府からの要求や実務上の問題に精通し、上海税関検査サービスの資格も取得しているため、企業へより専門的、スムーズ且つ全面的なサービスを提供することが可能です。
02
-
会計準則のコンバージョン及び連結財務諸表の支援

- 中国企業会計制度、小企業会計準則、企業会計準則の会計基準の変更支援
- 中国会計準則と国際会計準則/日本会計準則へのコンバージョン
- 企業の連結財務諸表(連結決算諸表/Consolidation Package )の作成とレビュー
-
中国企業会計準則のグローバル化へのコンバージェンスや、日本上場企業の連結財務諸表に関する会計基準の一致性の要求により、外商投資企業は中国会計準則に基づく現地の会計基準以外に財務諸表の作成が求められることがあります。迈伊兹会計師事務所は30名以上の中国注冊会計師、日本国公認会計士の専門チームを擁し、累計300社を超える企業に企業会計準則への移行、連結決算等の業務を提供してきました。
専門の財務知識と円滑なコミュニケーションによって、現地法人・本社と企業会計準則との違いを討論、分析する以外に、会計基準の変更、実施から応用に至るまで掘り下げ、更には実施階段における税務、外貨、税関及び内部統制の実行可能な政策決定について、多方面から支援します。
03
-
税務業務

- 企業所得税確定申告の検証及び報告
- 企業の全体/一部の税務リスクの検査報告書
- 資産損失の損金算入の検証及び報告
- 自己税務調査通知の対応
- 研究開発費追加控除の検証及び報告
- 税務調査、争議と処罰の協議・支援
- 移転価格同時文書の作成
-
中国国内企業への税務監督管理が日増しに厳しくなっていることに加え、中国の税法と実務との差別化及び地域化に鑑み、企業の税務面でのニーズはますます拡大しています。長年の実務経験から、迈伊兹会計師事務所は経験豊富な税務チームを設置し、日常の税務業務に対する各種コンサルティング業務を提供するのみならず、税務リスクに関わる自己検査に係るアドバイス提供にも長けており、企業の自己税務調査、税務検査と税務処罰の対応をサポートしています。企業の意見が税務機関と一致しない場合は第三者機構を交えて説明と調停を行い、企業の税務リスクの軽減、税務行為の規範化や、税負担の合理的な回避をサポートします。
04
-
内部統制評価

- 日本本社の連結決算に基づき要求されるJ-SOX評価
- 日本本社の内部監査機能の代行・支援
- 内部統制制度の構築及び文書化
- 内部統制検査マニュアルの作成
- 内部統制制度の運用の有効性評価
-
上場企業のJ-SOX要求事項に応じて、迈伊兹会計師事務所では企業に内部統制制度システムの構築、文書化から不備のチェック、有効性の判定まで、全てのサービスを提供することが可能です。優れた日本語コミュニケーション能力だけでなく、多数のCPA、CIA、CISA等の専門家チームを擁しており、現地法人や本社の内部監査部門へ業務評価報告を行い、改善提案を行うことによって、経営層のリスク軽減をサポートします。
内部統制制度の評価サービスでは顧客と提携を密にし、財務報告書の公正な要求、内部統制制度の有効性と企業のコンプライアンスを十分に考慮して、顧客の内部モニタリングシステムに対して専門的な評価、提案を行います。また、業務上の運用効率と良好なモニタリングの間のバランスを取り、それぞれの業務ニーズに応じて費用対効果に見合った内部監査の解決案を設計します。
05
-
デューデリジェンス

- 組織再編(投資、合併、分割、撤退)における財務、税務デューデリジェンス
- 経営陣の退任に伴うデューデリジェンス
- 不正行為に関するデューデリジェンス
- バリュエーション(企業価値評価)(DCF法)
-
組織再編では、各出資者の企業に対する財務、税務、法務等の様々な面での情報ニーズが極めて重要となります。設立以来、迈伊兹会計師事務所では200社を超える日本上場企業に対して企業の投資、持分譲渡及びその他の再編過程におけるデューデリジェンスを行ってきました。この他、企業の不正行為が多発する現在、専門の弁護士チーム、本社の内部監査部門、コンプライアンス部門と協力して、中国子会社の経営層、業務層の不正行為又は不正行為の可能性に対して調査を行い、更に証拠収集と訴訟を共同で行います。
企業投資における価値評価やリターンの分析に対して、迈伊兹会計師事務所ではWINDデータベースに基づき、インカムアプローチ(DCF法)によるバリュエーションを行い、更には資産評価事務所と連携して、コストアプローチ、マーケットアプローチによる企業価値評価報告書を作成します。
06
-
財務・税務コンサルティング

- 月次/四半期の訪問形式による財務・税務に関するチェック・コンサルティング
- 電話、メールによる財務・税務コンサルティング
- 財務制度、日本語計算マニュアルの作成・支援
- 会計、税務、税関、外貨及びビジネス行政事項に関するその他の支援サービス
-
日々発展する情報化時代、企業の多様化ニーズに対応し、迈伊兹会計師事務所では様々な方法、対象へコンサルティングサービスを提供しています。コンサルティングサービスでは、良好なコミュニケーションによって企業と問題の検討、分析・解決を行う他、顧客の声に真摯に耳を傾け、顧客の立場に立って考えることにより、適切なコンサルティングプランを提供しています。
07
-
企業財務・税務トレーニング
.png)
- 事務所の顧客全体に対する定期研修
- 個別企業の特定ニーズに応じたカスタマイズ研修
-
毎年、迈伊兹会計師事務所では上海迈伊兹会計師事務所有限公司の既存顧客に対して研修セミナー「携手迈伊兹」を開催しています。様々な企業、階層、職場のニーズに応じて、優れた専門チームと講師が企業に対してカスタマイズ研修サービスを提供しています。
08

Top